更なる発見に向けて

2014.12.01
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膨大なデータの討議に続いて会議は、19日、20日、21日と続き、22日朝になった。この日も幅広く人類遺伝子に関する素晴らしいプレゼンテーションやポスター展示など、刺激に満ちた時間だった。最大の問題はいくつも開かれているどのトークに参加しようかと迷ってしまうことだった。また、授賞式もいくつか開かれ、年期の入った人々が同僚に敬意を示し、新人が重要な遺伝学史を知る機会となった。

また、様々なポスターを観賞、議論し、会議ホールを埋めた何百というブースではメーカーと話し合う機会が得られた。 私が参加したトークで特に興味深かったものをいくつか紹介する。ただし、会議には新しい興味深い内容がぎっしりと並べられており、私はそのごく表面に触れたに過ぎないということを明記しておく。

BioQuick News
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Michael D. O'Neill
APEX Award Winner
Edited by

Michael D. O'Neill

サイエンスライターとして30年以上の経験を持つ独立系科学ニュース編集者。世界160カ国以上に読者を持つ「バイオクイックニュース」を通じ、生命科学・医学研究の最前線をタイムリーに発信しています。